日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)日興/大和/野村/SBI/みずほ/岡三
この社債を取り扱うネット証券
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口座開設には数日かかります。人気の社債は募集初日に完売することが多いため、申込予定の証券会社の口座は募集開始前に開設しておくのが確実です。各社の取扱状況と申込方法の違いは個人向け社債はどこで買う?ネット証券・大手証券の比較にまとめています。
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プロの視点
SBIホールディングスが2026年7月に条件を決定した個人向け社債です。年限5年、利率 年2.689%(税引前)、発行額1700億円、格付けA-(R&I)。
SBIホールディングスの個人向け社債(SBI債)は、募集開始から短時間で完売することで知られたリテール調達の代名詞的存在です。証券・銀行・保険からベンチャー投資まで広がる金融コングロマリットの事業資金・投資資金の調達が背景にあり、SBI証券の膨大な顧客基盤に直接販売できることが最大の強みです。発行額も1回で1000億円を超える回があり、個人向け市場では最大級の常連です。
発行された2026年は「金利のある世界」への回帰が進み、個人向け社債市場が発行件数・利率とも拡大していた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2026/07/15)の5年国債利回りは1.948%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.74ポイントです。なお同発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。の前回の個人向け債は2026年の第46回(5年・2.484%)でした。同一年限で0.21ポイントの上昇は、発行体の変化というより金利環境の変化を映しています。
主幹事は日興/大和/野村/SBI/みずほ/岡三です。
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