基本情報
発行体: 株式会社プレミアムウォーターホールディングス (全発行履歴を見る)
愛称: プレミアムWボンド
利率(年/税引前): 年2.62%
償還期間: 3年
発行額: 25億円
格付け: BBB+(R&I)/BBB+(JCR)
申込単位: 10万円以上、10万円単位
日程・取扱情報
募集期間: 2025/8/25~2025/9/5
取扱証券会社: SBI
起債日: 2025年9月8日
償還日: 2028年9月8日
利払い日: 3月・9月8日
この社債を取り扱うネット証券
※本欄には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
口座開設には数日かかります。人気の社債は募集初日に完売することが多いため、申込予定の証券会社の口座は募集開始前に開設しておくのが確実です。各社の取扱状況と申込方法の違いは個人向け社債はどこで買う?ネット証券・大手証券の比較にまとめています。
新発の個人向け社債をメールでお知らせ
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
確認メールをお送りします。メール内のリンクを開くと登録が完了します。

プロの視点
発行会社の株式会社プレミアムウォーターホールディングスは、天然水のウォーターサーバー宅配事業(宅配水)の国内大手プレミアムオプションの権利の代金(保険料)のことです。仕組債の高い利率の源泉はこれです。文脈によっては「上乗せ幅」の意味でも使われます。ウォーター株式会社の親会社です。高品質な天然水を家庭やオフィスに提供するサブスクリプションモデルを主力事業としており、顧客基盤の拡大を背景に急成長を続けています。BBB格という格付けや、株式会社光通信の連結子会社ということもあり、機関投資家生命保険会社・銀行・年金基金など、大量の資金を運用するプロの投資家のことです。債券市場の売買の大部分を占めます。にとっては投資ハードルがあり(光通信はすでに社債発行額がそれなりに大きく、連結子会社である本発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。に割り当てることのできるエクスポージャーが制限されがちである)、それでも投資対象と判断をしてくれていた一部の中央投資家や地方投資家の支えで、プロ向けの社債は発行されてきました。そんな同社が初の個人向け社債の発行ということで、個人から広く需要を集めやすいであろう年限に代表される3年債を起債発行体が債券を発行して資金を調達することです。する予定でした。発行額は25億円を予定しており、主幹事証券SBI証券によると、募集期間(2025年8月25日から2025年9月5日)の初日に需要超過で完売となった模様です。3年という社債の世界では比較的短い年限と、税引き前利回りが2.62%という高利回りの組み合わせが、個人投資家から支持された結果となりました。
📚 この解説に出てくる用語をやさしく学ぶ