日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)みずほ/大和/楽天/日興/野村/岡三/東海東京
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口座開設には数日かかります。人気の社債は募集初日に完売することが多いため、申込予定の証券会社の口座は募集開始前に開設しておくのが確実です。各社の取扱状況と申込方法の違いは個人向け社債はどこで買う?ネット証券・大手証券の比較にまとめています。
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プロの視点
楽天カードが2025年6月に条件を決定した個人向け社債です。年限1年、利率 年1.680%(税引前)、発行額800億円、格付けBBB+(R&I)/A-(JCR)。
楽天カードは楽天グループのカード・決済子会社で、親会社とは別の発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。です。カード事業の営業債権(リボ・分割等)のファンディングが起債発行体が債券を発行して資金を調達することです。の主目的で、親会社よりも事業キャッシュフローお金の受け取り・支払いの流れのことです。債券なら、定期的な利子と満期の償還金がこれにあたります。が安定している分、信用力の評価も別建てになります。「楽天カードマン債」の愛称で個人向け市場に定着しています。
発行された2025年は「金利のある世界」への回帰が進み、個人向け社債市場が発行件数・利率とも拡大していた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2025/06/12)の1年国債利回りは0.565%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+1.11ポイントです。なお同発行体の前回の個人向け債は2022年の第9回(5年・1.65%)でした。
主幹事はみずほ/大和/楽天/日興/野村/岡三/東海東京です。
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