日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)大和/野村/三菱/みずほ
新発の個人向け社債をメールでお知らせ
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
確認メールをお送りします。メール内のリンクを開くと登録が完了します。
取扱証券会社: (主幹事)大和/野村/三菱/みずほ
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
確認メールをお送りします。メール内のリンクを開くと登録が完了します。
プロの視点
東急が2022年11月に条件を決定した個人向け社債です。年限5年、利率 年0.49%(税引前)、発行額100億円、格付けA+(R&I)/AA-(JCR)。
東急は鉄道を核に不動産・生活サービスを展開する私鉄大手です。鉄道・都市開発は投下資本が巨大で回収が長期にわたるため、私鉄は日本の社債市場で電力と並ぶ伝統的発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。です。沿線顧客との関係強化を兼ねた個人向け枠を継続的に設定しています。
発行された2022年は金利正常化の入り口にあたり、個人向け社債の利率水準と発行件数が切り上がり始めた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2022/11/30)の5年国債利回りは0.120%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.37ポイントです。なお同発行体の前回の個人向け債は2021年の第9回(5年・0.17%)でした。同一年限で0.32ポイントの上昇は、発行体の変化というより金利環境の変化を映しています。
主幹事は大和/野村/三菱/みずほです。
📚 この解説に出てくる用語をやさしく学ぶ