大東建託 第2回個人向け社債(2026年・利率2.09%)

プロの視点

大東建託が2026年7月に条件を決定した個人向け社債です。年限3年、利率 年2.09%(税引前)、発行額100億円、格付けA(R&I)。
大東建託は賃貸住宅の建設・一括借り上げ(サブリース)最大手です。建築請負と賃貸管理のストック収益を背景に、個人向け社債は知名度向上と資金調達手段の分散を兼ねて発行されています。
発行された2026年は「金利のある世界」への回帰が進み、個人向け社債市場が発行件数・利率とも拡大していた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2026/07/09)の3年国債利回りは1.599%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.49ポイントです。
主幹事はSBI/三菱/日興/大和です。

基本情報

発行体: 大東建託 (全発行履歴を見る)

利率(年/税引前): 年2.09%(税引前)

償還期間: 3年

発行額: 100億円

格付け: A(R&I)

日程・取扱情報

取扱証券会社: (主幹事)SBI/三菱/日興/大和

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