日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)みずほ/SBI/大和/楽天
この社債を取り扱うネット証券
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口座開設には数日かかります。人気の社債は募集初日に完売することが多いため、申込予定の証券会社の口座は募集開始前に開設しておくのが確実です。各社の取扱状況と申込方法の違いは個人向け社債はどこで買う?ネット証券・大手証券の比較にまとめています。
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新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
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プロの視点
国際協力機構(JICA)が2023年1月に条件を決定した個人向け社債です。年限5年、利率 年0.517%(税引前)、発行額50億円、格付けAA+(R&I)。
国際協力機構(JICA)は政府開発援助(ODA)の実施機関で、社債は財投機関債と呼ばれる政府系の債券です。途上国への円借款の原資調達が目的で、実質的に日本政府の信用力に極めて近い存在です。「社会貢献投資(ソーシャルボンド)を国内最高水準の安全性で」という、他の社債にはない性格を持ちます。
発行された2023年は金利正常化の入り口にあたり、個人向け社債の利率水準と発行件数が切り上がり始めた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2023/01/13)の5年国債利回りは0.328%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.19ポイントです。高格付けR&IやJCRなどの第三者機関が、発行体の「約束どおり支払う力」を記号で評価したものです。AAAが最上位で、個人向け社債はA格前後が中心です。 詳しく見る →の発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。は上乗せが小さく出るのが通常で、水準の比較は同格・同年限で行うのが基本です。なお同発行体の前回の個人向け債は2022年の第65回(10年・0.194%)でした。
主幹事はみずほ/SBI/大和/楽天です。
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