基本情報
発行体: 三菱UFJリース(現・三菱HCキャピタル) (全発行履歴を見る)
利率(年/税引前): 年0.270%(税引前)
償還期間: 7年
発行額: 200億円
格付け: A+(R&I)/AA(JCR)
日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)三菱UFJMS/大和/岡三/みずほ/東海東京
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プロの視点
三菱UFJリース(現・三菱HCキャピタル)が2021年1月に条件を決定した個人向け社債です。年限7年、利率 年0.270%(税引前)、発行額200億円、格付けA+(R&I)/AA(JCR)。
三菱UFJリース(2021年に日立キャピタルと統合し三菱HCキャピタルに)はリース債権のファンディングを目的に社債を継続発行していました。統合後の発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。ページは三菱HCキャピタルを参照です。
発行された2021年当時はマイナス金利政策の末期で、個人向け社債市場自体が年20件前後と小さく、0%台の利率が珍しくない時代でした。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2021/01/15)の7年国債利回りは-0.087%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.36ポイントです。
主幹事は三菱UFJMS/大和/岡三/みずほ/東海東京です。
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