日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)大和/みずほ/日興/三菱/野村/SBI/岡三/東海東京
この社債を取り扱うネット証券
※本欄には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
口座開設には数日かかります。人気の社債は募集初日に完売することが多いため、申込予定の証券会社の口座は募集開始前に開設しておくのが確実です。各社の取扱状況と申込方法の違いは個人向け社債はどこで買う?ネット証券・大手証券の比較にまとめています。
新発の個人向け社債をメールでお知らせ
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
確認メールをお送りします。メール内のリンクを開くと登録が完了します。

プロの視点
ソフトバンクが2023年2月に条件を決定した個人向け社債です。年限5年、利率 年0.98%(税引前)、発行額1200億円、格付けA+(R&I)/AA-(JCR)。
ソフトバンク(通信子会社)は、親会社のソフトバンクグループとは別の発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。です。国内通信事業の安定したキャッシュフローお金の受け取り・支払いの流れのことです。債券なら、定期的な利子と満期の償還金がこれにあたります。を背景に、親会社より格付けR&IやJCRなどの第三者機関が、発行体の「約束どおり支払う力」を記号で評価したものです。AAAが最上位で、個人向け社債はA格前後が中心です。 詳しく見る →は高く、利率は低めです。「ソフトバンク債」と聞いたときは、持株会社(SBG)と通信子会社のどちらの債券なのかをまず確認する必要があります。
発行された2023年は金利正常化の入り口にあたり、個人向け社債の利率水準と発行件数が切り上がり始めた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2023/02/22)の5年国債利回りは0.261%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.72ポイントです。
主幹事は大和/みずほ/日興/三菱/野村/SBI/岡三/東海東京です。
📚 この解説に出てくる用語をやさしく学ぶ