日程・取扱情報
取扱証券会社: (主幹事)みずほ/野村/大和/SMBC日興/三菱UFJMS
新発の個人向け社債をメールでお知らせ
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
確認メールをお送りします。メール内のリンクを開くと登録が完了します。
取扱証券会社: (主幹事)みずほ/野村/大和/SMBC日興/三菱UFJMS
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
確認メールをお送りします。メール内のリンクを開くと登録が完了します。
プロの視点
オリエントコーポレーションが2020年7月に条件を決定した個人向け社債です。年限5年、利率 年0.32%(税引前)、発行額50億円、格付けBBB+(R&I)/A-(JCR)。
オリエントコーポレーション(オリコ)は信販大手です。ショッピングクレジット・オートローン等の営業債権のファンディングが起債発行体が債券を発行して資金を調達することです。の背景です。みずほ系の信販会社として再建を経た歴史があり、格付けR&IやJCRなどの第三者機関が、発行体の「約束どおり支払う力」を記号で評価したものです。AAAが最上位で、個人向け社債はA格前後が中心です。 詳しく見る →はカード上位社よりやや下の水準で、その分が利率に反映されます。
発行された2020年当時はマイナス金利政策の末期で、個人向け社債市場自体が年20件前後と小さく、0%台の利率が珍しくない時代でした。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2020/07/10)の5年国債利回りは-0.113%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+0.43ポイントです。
主幹事はみずほ/野村/大和/SMBC日興/三菱UFJMSです。
📚 この解説に出てくる用語をやさしく学ぶ