日程・取扱情報
新発の個人向け社債をメールでお知らせ
新しい募集が公表された日・利率が決まった日・募集が始まった日の3回、条件の要点(利率・年限・格付け・募集期間・取扱証券会社)をメールで届けます。人気銘柄は初日に売り切れるので、募集開始の前に備えられます。配信は月に数回。いつでも解除できます。
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プロの視点
あかつき本社が2023年1月に条件を決定した個人向け社債です。年限1年、利率 年1.00%(税引前)、発行額10億円、格付け-(無格付)。
あかつき本社は、あかつき証券などを傘下に持つ持株会社です。当サイト集計で最も発行頻度が高い発行体債券を発行してお金を借りる企業・政府・機関のことです。債券投資は「発行体にお金を貸す」ことにあたります。であり、1年債を毎月のように連続発行しています。これは大型調達ではなく、少額(10億円前後)の資金をリテール顧客層から継続的にローリング調達するスタイルで、無格付けR&IやJCRなどの第三者機関が、発行体の「約束どおり支払う力」を記号で評価したものです。AAAが最上位で、個人向け社債はA格前後が中心です。 詳しく見る →・小規模ゆえに水準は高めに出ます。大手の社債とは商品性がまったく異なる「継続小口調達型」の典型例です。
発行された2023年は金利正常化の入り口にあたり、個人向け社債の利率水準と発行件数が切り上がり始めた時期です。条件決定投資家の需要を見ながら、仮条件の範囲内で実際の利率などが確定することです。日(2023/01/06)の1年国債利回りは-0.006%(財務省公表)で、本債の上乗せ(対国債スプレッド国債など基準となる金利への「上乗せ幅」のことです。発行体の信用リスクと流動性の対価で、社債の値段の本体といえます。 詳しく見る →)は+1.01ポイントです。無格付格付機関の評価を取得していないことです。必ずしも危険という意味ではありませんが、信用力を自分で判断する必要があります。 詳しく見る →けである分の上乗せが利率に織り込まれている点には留意しましょう。なお同発行体の前回の個人向け債は2022年の第33回(1年・1.00%)でした。
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